プリザーブドフラワーなら青い花のブーケが作れる

何年間もみずみずしいお花の姿を眺めることができるプリザーブドフラワーですが、実はお花の色は元々の色とは関係ないのです。なので、品種改良によって初めて生まれた青い薔薇や、緑や黄緑などの見たことも無い色の薔薇のアレンジも作ることができます。
プリザーブドフラワーは、お花を乾燥させる過程で色素を抜いて、のちほど着色するという方法で作られているからです。
ところで青い薔薇の花ことばは、「夢が叶う」です。他にも「不可能を可能にする」というような、明るい未来に繋がるジンクスがあります。よって青い薔薇のプリザーブドフラワーは、ビジネスを始めた方への門出のお祝いや成功祈願として贈られることもよくあります。
新店舗の開店祝いや独立祝いにも重宝されています。絶対に作ることはできないと言われていた青い薔薇が科学技術の進歩によって作れるようになった先例をプリザーブドフラワーが思い起こさせてくれ、これから事業を始める方の励ましになることでしょう。

紫陽花のプリザーブドフラワーは優しい雰囲気が魅力です

紫陽花のプリザーブドフラワー 造花とは違いプリザーブドフラワーは、生花に、特殊な加工をした、枯れないお花です。水やりの心配もなく、お花のフレッシュさを、長い間楽しむことが出来ます。
プリザーブドフラワーと言えば、バラを中心に、アレンジしているものが、とても多くあります。
華やかなバラは、とても存在感があります。その薔薇を更に引き立ててくれるのが、紫陽花のお花です。薔薇のような、華やかさはありませんが、ふんわりとしたボリューム感と、優しい雰囲気が、色々なお花ととても相性が良く、アレンジに使うことで、とても素敵な雰囲気になります。
紫陽花は花言葉がたくさんあるお花です。その中でも、家族団欒という、花言葉があることから、母の日のプレゼントや、結婚のお祝いにも、人気があります。紫陽花のプリザーブドフラワーは、生花にはない、色合いのものも多く、リースなども人気が高いです。
紫陽花を中心にアレンジした、和のプリザーブドフラワーは、優しく落ち着いた雰囲気が、とても魅力的で、和室に飾ったり、年配の方への贈り物などにおすすめです。