プリザーブドフラワーアレンジ必須のテクニック①ワイヤーの種類と使い方 ...

アレンジのテクニック プリザーブドフラワーには茎がありません。
それは1番美しい状態で花を残すために茎を切り取ってしまうからです。
プリザーブドフラワーをアレンジするときにはワイヤーが必須。
ワイヤーで茎を作り、フラワーボックスやブーケなどのお好みの形にアレンジします。
プリザーブドフラワーに使うワイヤーは2種類。
ワイヤーがむき出しの裸ワイヤーと、紙が巻かれて花の色に合わせて使用する地巻ワイヤーです。
この2種類を用途によって使い分けます。
使い方はいろいろありますが、覚えておきたい必須テクニックは3つ。
1つ目は花弁や茎に十字に2本のワイヤーを挿すクロスメゾット。
少し残っている茎や子房に刺して折り曲げ、茎の代わりに使用します。
2つ目は葉によく使われるヘアピン。
裏返しにした葉のやや下の部分をすくうように刺してください。
最後は小さい花をまとめるのに使われるツインスティング。
折り曲げたワイヤーの片方を花の茎に添わせ、もう片方のワイヤーを巻きつけ止めます。
あじさいなどに使われる手法です。
1つ1つ丁寧に茎を作って、さまざまなアレンジを楽しんでください。

フラワーアレンジメント・プリザーブドフラワーの作り方

フラワーアレンジメントを行うとき、プリザーブドフラワーが多くあると見栄えがするアレンジになりますが、これが自分で作れたらとても便利です。
枯れないお花として人気の高いプリザーブドフラワーですが、比較的値段が高いのが難点です。
しかし実は、プリザーブドフラワーは自分で作ることができるのです。
しかも資格やスクールは必要ありません。
お花を加工するための二種類の溶液を用意すれば、あとは一般的な道具があれば大丈夫です。
作り方も簡単で、まず脱水と脱色を行うA液にお花を浸し、その後着色を行うB液に浸して、着色が完了したら乾かすという手順です。
専用の道具もありますが、ほとんどが水切りネットや紙コップなど家にあるもので代用できます。
また、溶液もインターネットで購入できるというお手軽さです。
多くのアレンジメントを行うというばあいは、プリザーブドフラワーを自作する方法をぜひ試してみるといいでしょう。副業にも向いています。